TOKYO MER~走る緊急救命室~あらすじ・口コミ・視聴率まとめ

医療ドラマ ドラマ
引用:公式Twitter

TOKYO MER~走る緊急救命室~。最新の「MRカー」を題材にしたテンポの良い素晴らしい作品でしたね。メンバーひとりひとりもバラエティに富んでいて、個人的にはもう一度みたいドラマの一つです。

今回は、全話のあらすじや口コミ、視聴率、無料で見られる配信サービスをまとめてご紹介します。

来年には映画化も決定されていますから、今のうちに是非おさらいしておきましょう!

TOKYO MER~走る緊急救命室~

引用:公式Twitter

基本情報

放送日2021年7月4日~9月12日 
日曜夜9時~ 日曜劇場
脚本黒岩 勉
企画高橋 正尚
プロデュース武藤 淳
渡辺良介(大映テレビ)
八木亜未(大映テレビ)
演出松木 彩 平野俊一
音楽羽岡 佳 斎木達彦 櫻井美希
オリジナル・サウンドトラック
主題歌GReeeeN「アカリ」
医療監修関根和彦(東京都済生会中央病院 救命救急センター)
浅利靖(北里大学病院 救命救急・災害医療センター)
長谷川剛(上尾中央総合病院)
医事指導北里大学病院 救命救急・災害医療センター
撮影協力東京臨海病院 
千葉大学医学部付属病院
大和徳洲会病院 他

キャスト

役名キャスト
喜多見 幸太(きたみ こうた)鈴木亮平
音羽 尚(おとわ なお)賀来賢人
弦巻 比奈(つるまき ひな)中条あやみ
蔵前 夏梅(くらまえ なつめ)菜々緒
ホアン・ラン・ミンフォンチー
徳丸 元一(とくまる もといち)佐野勇斗
深沢 陽斗(ふかざわ はると)佐藤寛太
冬木 治郎(ふゆき じろう)小手伸也
千住 幹夫(せんじゅ みきお)要 潤
駒場 卓(こまば すぐる)橋本さとし
喜多見 涼香(きたみ すずか)佐藤栞里
高輪 千晶(たかなわ ちあき)仲里依紗
赤塚 梓(あかつか あずさ)石田ゆり子
白金 眞理子(しろかねまりこ)渡辺真起子
久我山 秋春(くがやましゅうせい)鶴見辰吾
天沼 有源(あまぬま ゆうげん)桂文珍
月島 しずか(つきしま しずか)稲森いずみ
エリオット・椿(えりおっと つばき)城田優
▼キャストの詳細と役名の意外な共通点はこちらから

あらすじ

第一話 待っていては救えない命がある    視聴率14.1%

事故や災害現場にかけつけ命を救うために救命救急チーム「TOKYO MER」が誕生した。

メンバーはチーフドクターである喜多見(鈴木亮平)を含む6名と、医系技官である音羽(賀来賢人)の7名。全てが救命救急のスペシャリストたちだ。

その日は、「TOKYO MER」発足の記念式典の最中だったが、バス事故の一報が入り「TOKYO MER」の初出動が要請された。

チームは全員現場に向かうも、そこには今にも命の火が消えそうな瀕死の重傷者が大勢横たわっていた。

複数の患者を事故現場でオペをするという前代未聞のミッションに挑む喜多見たちだったが、常識を越えた医療行為として厚生労働省内で問題になってしまう。

初日から解散の危機に直面した「TOKYO MER」にさらなる試練が待ち受けていた・・・

口コミ

鈴木亮平の役とは思えない医者としての手慣れさがとても素晴らしかった。本当にこの役者さんは役を超えてくる。

第二話 若き研修医が挑む『命を背負う責任』 視聴率14.3%

「TOKYO MER」は工事現場の鉄骨落下事故に出動した。自らの危険を顧みず現場でオペをする喜多見(鈴木亮平)に対し研修医の弦巻比奈(中条あゆみ)は納得できない。

そんな中、比奈の起こしたミスにより患者が命の危機に陥ってしまう。

すっかり自信をなくしてしまった比奈に、夏祭りで発生した爆発事故への出動命令が出されるが、多数の重症者を目の前にして立ちすくんでしまう比奈。

喜多見からたった一人でオペを任されたが自信はない。しかし、今自分がやらなければ患者は死ぬ。

若き研修医はこの試練を乗り越えることができるのだろうか・・・

口コミ

「自分をなぜMERのメンバーに入れたのですか?」と聞いてくる比奈(中条あやみ)に対し、「履歴書に人の命を守りたいからって書いてあったでしょ?」という喜多見の優しさにウルウル。

第三話 立てこもり事件 人質の少女を救え! 視聴率14.4%

凶悪犯が重病の女の子を人質に立てこもる事件が発生した。現場に急行した喜多見は少女に薬を渡したいと警察に訴えるが、メンツを気にする警察に「口を出すな!」と一蹴されてしまう。

その様子を見ていた「TOKYO MER」の看護師、蔵前夏梅(菜々緒)が自ら身代わりを申し出る。

シングルマザーで娘を育てている夏梅は、少女とわが子が重なりどうしても助けたいという強い思いがあったのだ。

そんな中、夏梅が犯人の銃弾に倒れる。

喜多見は夏梅を助けるためにレスキューの静止を振り切り、激しい銃撃戦をかいくぐって突入を試みるのだが・・・。

口コミ

菜々緒さんが見事に母の強さを演じていた。それにしてもメンツばかり気にして足踏みしている日本の警察には辟易する

第四話 トンネル崩落!移植手術への命のタイムリミット 視聴率10.1%

トンネル崩落事故が発生。喜多見たちが現場にかけつけるとガレキに埋まっている人影が。その人はなんと移植手術のための心臓を運んでいる医師だったのだ。

早速救出を試みるも新たな崩落が起こり思うように救出できない。それでも喜多見はレスキュー隊の千住 (要潤)や夏梅(菜々緒)と共に突入していく。

その頃、東京海浜病院の循環器外科医である高輪千晶(仲里依紗)は移植するための心臓を待っていた。移植を成功させるためには、なるべく早くオペをしなければ患者は助からない。

タイムリミットは刻一刻と迫っていた。

現場で、オペ室で、司令室で、チーム一丸となって「命のリレー」が始まるが、果たして心臓は間に合うのか・・・

口コミ

バイクで颯爽とかけつける徳丸くん(佐野勇斗)が救世主に見えた。医療もチームワークなんだなと思った

徳丸くん(佐野勇斗)の勇姿はこちらから

第五話 妊婦に迫る炎。絶対絶命の密室で母子の命を救え! 視聴率10.8%

喜多見の妹、涼香(佐藤栞里)と妊婦が乗ったエレベーターが火災によって急停止。たまたま乗り合わせた音羽(賀来賢人)と大物政治家の天沼(桂文珍)も一緒に閉じ込められてしまう。

エレベーター内は煙が充満し酸欠状態となり妊婦の容体が急変。喜多見たちが出動するものの、政治家である天沼の救出を優先するように命令が下る。

立場的に戸惑う音羽(賀来賢人)はどう決断するのか。

どっちの命も救うために喜多見が下した決断とは・・・

口コミ

政治家の天沼と厚生労働大臣の白金(渡辺真起子)に心底腹が立つ。二人を一刀両断した音羽(賀来賢人)に心が持っていかれた。こういうドクターに看て欲しい。

第六話 小学生が山で謎の大量失踪..親子の絆を救え 視聴率8.4%

小学生18人が山の中で失踪するという事件が起きた。現場に向かった喜多見たちはメンバーをグループ分けして捜索にあたる。

これまで全て喜多見の指示があって動いてきた「TOKYO MER」だったため、バラバラで行動することにみんなの不安は隠せない。

それでも徐々に子供たちが発見される。子供たちはスズメバチの大群に襲われ逃げているうちに山中に迷い込んでしまったのだ。

その中には、麻酔医の冬木(小手伸也)の息子もいるはずだった。

喜多見たちはスズメバチに刺された子供たちを必死に治療するが薬剤が足りない。困り果てた喜多見にさらなる試練が襲うのだった・・・

口コミ

「オペ室の患者の命を守るのが、麻酔科医の仕事です。」冬木(小手伸也)が息子が瀕死の重傷を負いながらも自分の仕事を全うする言葉にジーンとした

第七話 新たな敵は警察 追い込まれた弱者を救え! 視聴率15.0%

外国人労働者たちが原因不明の症状を訴え「TOKYO MER」が出動。当初は集団食中毒事件かと思われたが、現場にはなぜか多くの警察官がいた。

事態の見えないまま患者を搬送しようとする喜多見の前に公安の刑事、月島しずか(稲森いずみ)が現れた。

月島は理由も言わず患者の身柄を確保。実は、この事件の背景には日本政府をも揺るがす大きな事件と、喜多見の過去が関係していたのだった。

一部の人間しか知らない「喜多見の過去」とは・・・

口コミ

負傷者がいるのに上からの命令で動こうとしない警察に対し、「人の命と命令、どっちが大事?私、知ってます。本当は日本人、みんな優しいって。みんないい人ばかりだって。私、知ってます。お願いします..」というミンさん(フォンチー)の言葉に感動

第八話 暴かれた禁断の過去 仲間との絆に終焉 視聴率14.5%

ある病院で、停電により全ての医療機器が停止。中には機械で命をつないでいる患者もおり病院全体がパニックに陥る。

すぐさま「TOKYO MER」が出動するが、喜多見の「空白の1年」の秘密を知ってしまった音羽(賀来賢人)は激しく反発。「そんな人に命を預けることはできない、命令には従わない」と反発。

MERメンバーの信頼関係は崩壊寸前だったのだ。

喜多見は患者を救うためにたったひとりで屋外の発電機復旧に向かうが、そこには喜多見のとって最大の危機が待ち受けていた。

そんな喜多見を救ったのはやはりあの男だった・・・

口コミ

レスキュー隊の到着を待てという千住(要潤)の言葉に対し「待っているだけでは助けられない命があるんです!」と反論したのは喜多見ではなく音羽(賀来賢人)だった。この際、音羽が主役でもいいくらいかっこいい

第九話 大使館で事故!突入すれば国際問題..究極の選択 視聴率15.0%

外国大使館で二酸化炭素中毒事故が発生した。 出動した「TOKYO MER」に「大使館内は各国の領土であり許可なく立ち入れない」という法律の壁が立ちはだかる。

その頃、都知事・赤塚(石田ゆり子)は持病が悪化し緊急入院。

指揮官不在のまま救助に向かった喜多見(鈴木亮平)とレスキューの千住(要潤)が、患者とともに地下駐車場に閉じ込められてしまう。

刻一刻と酸素が薄れ、患者の容体どころか喜多見たちの命も危うい状況。今、目の前の命を救うためにはあの方法しかなかった。

喜多見が一世一代の危険な賭けに挑むのだったが・・・

口コミ

赤塚(石田ゆり子)のかわりに指揮を任された駒場(橋本さとし)の苦悩が痛々しい

第十話 最終章前編 ついに死者が?誰よりも守りたい人 視聴率13.5%

喜多見(鈴木亮平)がテロ組織への関与を疑われ、「TOKYO MER」は出動禁止を命じられてしまった。

そんな中、ある大学で爆破事件が発生。救助のため喜多見と音羽(賀来賢人)が駆け付けるも、それは更なる爆破テロを仕掛けたエリオット・椿(城田優)の罠だった。

喜多見と音羽は、爆弾を仕掛けた校舎内で重傷者を手当していたが、SNSの噂を信じ込んだ学生達は喜多見をテロリストと疑い、信じられない行動に出る。

2人を襲う最大の危機。そしてついに「死者ゼロ」の神話が途絶えようとしていた・・・

口コミ

死者1名があろうことかこの人だなんて・・・あまりに悲しい。久々に大泣きした

最終話 伝説に消えた勇者たち…MER最後の戦い 視聴率19.5%  

「TOKYO MER」最初の死者は、なんと喜多見の最愛の妹・涼香(佐藤栞里)だった。

失意のどん底にいた喜多見(鈴木亮平)はMER脱退を決心する。

その頃、都知事の赤塚(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。音羽(賀来賢人)も政治家の天沼(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう。

喜多見のいない「TOKYO MER」は必死に救助にあたるも為す術がない。その様子を映像でじっと見つめる喜多見だったが、妹を失った悲しみからどうしても這い上がることができなかった。

その時、喜多見の心を震わせる「ある言葉」が響いた。その言葉を届けてくれた人は・・・

口コミ

天才といわれる喜多見(鈴木亮平)も一人の人間なんだと思えて良い意味で共感した。それにしても音羽(賀来賢人)がMERを批判する天沼に対し、「あなたたたちに彼らを笑う資格なんてない」と断言した姿はまさにヒーローだった

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「医療ドラマまにあ」の感想

待っているだけでは助けられない命がある」

これがこの作品のテーマです。病院に到着するまでの数分間が短縮できれば助かる命があるのは事実で、そのためにERカーやドクターヘリ、エクモカーなどの出番が増え、ひいては徳丸(佐野勇斗)演じる臨床工学技士の役割が大きくなっているのが現状です。

自分の命を顧みず戦場に突入する喜多見の姿を、若干現実とかけ離れていると思いながらも、ドラマを見ている人たちは皆「助かって!」という思いで見ていたのではないでしょうか。

それにしても喜多見(鈴木亮平)さんのオペの手際やセリフには脱帽でしたね。いくら俳優さんとはいえ感心しました。

日本の医療は世界でもトップレベルですが、どれだけ天才と呼ばれる医師がいても災害時にはチーム(麻酔医・臨床工学技士・臨床検査技師・放射線技師・看護師・レスキュー隊)などが一つになることで初めて命が救えるのでしょう。

TOKYO MER~走る緊急救命室~は2023年に映画化も決定しています。どんな命のドラマが繰り広げられるのか今からワクワクしますね!

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※2022.8月現在

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