グレイトギフトの犯人は誰?キャストや視聴率、あらすじなどを一挙解説

グレイトギフト ドラマ
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「TOKYO MER」の脚本でも知られる黒岩勉さんの最新作「グレイトギフト」は、正体不明の殺人球菌「ギフト」をテーマにした、本格的医療ミステリーです。

主演の反町隆史さんは、クールでカッコいい天才外科医ではなく、「うだつの上がらない病理医」という一風変わった役柄を見事に演じています。

この記事では、グレイトギフトの犯人に関する視聴者の考察や、キャストや視聴率、あらすじなどを詳しくご紹介しています。

殺人球菌「ギフト」の正体は?黒幕は誰?

今後のストーリー展開が楽しみですね。

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グレイトギフト

引用:TELASA

毎週木曜 21:00 – 21:54 テレビ朝日

脚本:黒岩勉
音楽:得田真裕
主題歌:JUJU「一線」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
挿入歌 – WurtS「SF東京」(EMI Records / W’s Project)

医療監修

医療監修:新村核(セコメディック病院)
病理監修:田村浩一(東京逓信病院)
培養監修:大橋隆治(日本医科大学)
心臓外科監修:秋田雅史

ロケ地

 筑波学園病院(病院の外観)
 NTT中央研修センタ
 博多ほたる 麻布十番店
済生会湘南平塚病院

殺人球菌「ギフト」とは

「ギフト」とはドイツ語で「毒」という意味です。

誰が「ギフト」を持ち込んだかは謎ですが、他の患者に症状が出ていないことから、感染経路は飛沫や接触ではなく何者かが意図的に飲ませたと推察されます。

口から体内に取り込まれる

胃から血管に侵入し、心臓へ到達する

心筋内で毒素を生み、心不全を誘発する

血流にのって右頸部の頸動脈洞に集まる

宿主が死亡すると、皮下組織内に嚢胞を作る(黒いシミ)

死亡後は、体温の低下とともに球菌は消滅するため、単なる急性心不全と診断され、解剖しても発見は難しい。

キャスト

引用:X公式

◆明鏡医科大学付属病院関係者

役名キャスト役柄
藤巻達臣
(ふじまき たつおみ)
反町隆史病理医。妻が「拡張型心筋症」を患っている
久留米穂希
(くるめ ほまれ)
波留検査技師。冷静沈着で優秀だが、合理的すぎて周りからは浮いた存在
郡司博光
(ぐんじ ひろみつ)
津田健次郎心臓外科医。藤巻とは同期だが、陰気でパッとしない藤巻のことを見下している
白鳥稔
(しらとり みのる)
佐々木龍之介心臓外科教授。藤巻の妻・麻帆の主治医。理事長選で敗北し、出世の道が閉ざされてしまった
鶴下綾香
(つるした あやか)
片山萌美看護師長。郡司の不倫相手
奈良茉莉
(なら まり)
小野花梨検査技師。穂希の後輩で、穂希のことを慕っている
伊集院薫
(いじゅういん かおる)
盛山晋太郎(見取り図)病理医。茉莉に好意を寄せているが、軽くあしらわれている
本坊巧
(ほんぼう たくみ)
筒井道隆事務長。理事長の腹心
病理医とは

病院で死亡した患者の死因を特定したり治療効果などを検証するための「病理解剖」、内視鏡医がみつけた病変部から採取した、小さい組織片を顕微鏡などで診断する「組織診断」、病変部から注射器で針を刺して細胞を採取して検査する「組織診断」などを行い、確定診断する医師。

参考:一般社団法人日本病理学会

◆その他

安曇杏梨
(あずみ あんり)
倉科カナ会員制ラウンジ「アルカナム」のオーナー。美貌と愛嬌で男たちを手玉に取っている
立花佑真
(たちばなゆうま)
市川知宏会員制ラウンジ「アルカナム」のボーイ
神林育人
(かんばやし いくと)
尾上松也警視庁警務部厚生課の警部補。元捜査一課の刑事。妻に先立たれ、心臓病の娘・琴葉の看病をしている
藤巻麻帆
(ふじまき まほ)
明日海りお藤巻の妻。かつて明鏡医科大学付属病院の看護師をしており、郡司の元カノ
藤巻あかり
(ふじまき あかり)
藤野涼子藤巻の娘。薬科大学に通っている
神林琴葉
(かんばやし ことは)
中島瑠奈神林の娘。心臓に重篤な疾患を抱え、明鏡医科大学付属病院に入院している

あらすじ

視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム

第1話 真犯人は誰? 視聴率9.8%

明鏡医科大学付属病院に検査入院していた元総理大臣・愛宕克己(山田明郷)が急死。検査技師の久留米穂希(波瑠)は、「殺されたのかもしれません」と言い出す。

遺体を解剖することになった病理医の藤巻(反町隆史)は、患者の右頸部に残っていた謎の黒ずみを発見するも、採取した検体は、今までに見たことのない未知の球菌だった。

おまけにその球菌は、採取して1時間後に突然消滅し、跡形もなく消えてしまったのだ。

この球菌の正体は何?いったい誰が何の目的で持ち込んだのか・・・。

\ 第1話 波留着用ブラウス /

第2話 新たな犠牲者 視聴率7.6%

心臓外科医・白鳥稔(佐々木蔵之介)によって球菌の入った水を飲まされた理事長(坂東彌十郎)は、心不全として処理された。

ところが、警視庁の元捜査一課刑事・神林育人(尾上松也)は、その判断に違和感を覚え、行政解剖をするという。

白鳥は、藤巻(反町隆史)に対し、遺体の中にまだ残っているであろうギフトの消滅と、「私の球菌を勝手に使いましたね。代償を払っていただきます…」という脅迫状を書いた真犯人を特定しろと命令するのだが・・・。

第3話 人質になった妻の命 視聴率6.9%

藤巻(反町隆史)は、手段を選ばない白鳥(佐々木蔵之介)の行動に辟易していたが、妻・藤巻麻帆(明日海りお)の命を救うためには、主治医である白鳥に従わざるを得ない。

そんな矢先、心臓外科医の郡司(津田健次郎)が、藤巻に情報提供をする。

あろうことか、医学系大学連合会議の議長の座を狙う白鳥にとって一番のライバルである、副議長の大泉篤(西岡德馬)を殺そうと計画しているというのだ。

藤巻と郡司は、大泉の命を救うべく、大泉の別荘に乗り込むのだが・・・。

第4話 院外感染 視聴率6.8%

「藤巻先生が好きだから、放っておけないんだと思います…」
穂希(波瑠)の突然の告白に、藤巻は戸惑いを隠せないでいた。

その頃、新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)は、自らの裏の顔を知る藤巻と心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)を教授に任命する。

そんな中、政財界の大物3人が、ギフトによる急性心不全で死亡するという事件が起きる。つまり、何者かがギフトを盗み出し、院外で使用したということだ。

第5話 直接対決 視聴率6.8%

藤巻達臣(反町隆史)が発見した殺人球菌「ギフト」を盗み、密売した事務長・本坊巧(筒井道隆)。

2人の弱みを握った心臓外科医の郡司(津田健次郎)は、自分が新理事長になるという野心を燃やし、裏切りの行動に出る。

そんな中、杏梨にぞっこんの本坊は、彼女の本命が郡司だと知って一念発起。共闘関係にある藤巻と検査技師の穂希(波瑠)に、郡司の不倫相手を見つけ、そのネタを切り札に反逆しようと持ちかけるのだが・・・。

第6話 真犯人登場

心臓外科医・郡司博光(津田健次郎)の裏切りもすべてお見通しだった白鳥(佐々木蔵之介)。

そこに関わった事務長・本坊巧(筒井道隆)と会員制ラウンジのオーナー・安曇杏梨(倉科カナ)、そして藤巻と共闘関係にある検査技師・久留米穂希(波瑠)も制圧する。

そして、 医学系大学連合会議の議長選で勝つための裏金作りのために、杏梨が持つ闇ルートでギフトを売りさばくと宣言して・・・。

第7話 犯人はお前だ

殺人球菌「ギフト」の創造者だと名乗る正体不明の真犯人がついに動き出す。

真犯人は、ギフトを発見し培養してきた病理医・藤巻達臣(反町隆史)に電話で接触し、新理事長・白鳥稔(佐々木蔵之介)が裏で手を付け始めた「ギフトの密売」を即刻中止するよう要求する。

そんな中、見せしめとして、明鏡医大の入院患者をまたひとり殺されてしまう。しかも犯人は「オクトセブン」という新たな球菌を使って・・・。

みんなの犯人予想

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最後に

医療ミステリーっていうからズルズル引っ張られるのかと思いきや、初回からいきなり犯人が登場したりして目が離せませんでした。

また、見た目だけなら天才心臓外科医っぽい反町さんが、暗くて垢ぬけない医師役というのも新鮮でした。

それにしても何て豪華キャストなんでしょう。

今後の展開で、あれほど悪い顔をしている佐々木蔵之介さんを凌駕する犯人が現れるのかと思うと、次回が待ち遠しいですね。

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