『チーム・バチスタSP2011』ジェネラル速水が救った病名の数々

医療ドラマまにあ ドラマ
チームバチスタシリーズロケ地:横浜市立大学附属病院
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今まで数々の命を救ってきた「チーム・バチスタ」。その中でも「ジェネラル」は、俗に言う「断らない医療」を目指したドクターの一人です。

今回は、『チーム・バチスタスペシャル2011〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜』で西島さん演じる「血まみれ将軍」が救った命の数々を振り返ってみましょう。

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『チーム・バチスタスSP2011〜さらばジェネラル! 天才救命医は愛する人を救えるか〜』

引用:U-NEXT

基本情報

放送2011年1月2日 22:00~23:30 フジテレビ
製作関西テレビ放送
原作「ジェネラル・ルージュの凱旋」
(海堂尊著/宝島社刊)
脚本後藤法子
演出今井和久
プロデュース豊福陽子 
遠田孝一 
八巻 薫
音楽羽岡 佳
医療監修原田知幸(東京女子医科大学 救命救急センター)
撮影協力埼玉医科大学国際医療センター 
横浜市立大学附属病院 
みなとみらいホール

主題歌(エンディングテーマ)

松田聖子「いくつの夜明けを数えたら」

作詞・作曲 Seiko Matsuda

キャスト

役名キャスト役柄
速水 晃一西島秀俊東城医大病院救命救急センター(チーム・ジェネラル)部長
田口 公平伊藤淳史東城医大病院 心療内科医 特別愁訴外来責任者
白鳥 圭輔仲村トオル厚生労働省大臣官房秘書課付技官
和泉 遥加藤あい東城医大病院 救命救急センター救命医
佐藤 伸一木下隆行(TKO)東城医大病院 救命救急センター副部長代理
長谷川 崇戸次重幸東城医大病院 救命救急センター救命医
花房 美和白石美帆東城医大病院 看護師長
栗山 弥生浅見れいな東城医大病院 看護師
滝沢 秀樹松坂桃李東城医大病院 研修医
永山 康友足立 理東城医大病院 研修医
浅野 和彦竹内太郎東城医大病院 研修医
藤原 真琴名取裕子東城医大病院 特別愁訴外来看護師
神宮寺 章 山本學白鳥と速水の医学生時代の恩師、元外科医
ヨシハラ川野直輝東城医大病院 バイトスタッフ
三船 大介利重剛東城医大病院 事務長

あらすじ

コンビナート爆発炎上事故が発生し、東城医大に多くの怪我人が運ばれてきた。

ICUはすでに満床。廊下も患者で埋め尽くされ、その様子はかつての城東デパート火災を思い出させた。

そんな中、速水宛に「患者が急変して死ぬ」という匿名の脅迫文が届く。悪いいたずらかと静観していたが予告状通りに患者の容態は急変していく。

田口と白鳥が調査を開始するも、犯人像として浮かび上がったのは速水に恨みを持つ者、あるいは救命救急センターから去ろうとする速水を引き止めたい者、また速水と関わった過去の患者達。

それぞれの可能性を追求しながら田口と白鳥は事件解明に挑むが、犯人らしき人物が見えてこない。

そんなある日、監視カメラを見ていた白鳥の目が止まった。そこに映っていた意外な人物とは・・・

▶ 続きは U-NEXT 

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チーム・ジェネラルが救った病名

『チーム・バチスタスペシャル2011 〜さらばジェネラル!天才救命医は愛する人を救えるか〜』は『ジェネラル・ルージュの凱旋』の総集編という流れになっているため、速水先生が過去に救った患者たちがダイジェストとして登場しています。

杉山沙希(田畑智子)

キャビンアテンダント。原因不明の失神に見舞われて以来意識障害を繰り返している。胃カメラが喉を通ったことで発作がおきて心停止。病名は「頸動脈動反射」

青木恵理 (藤井美菜)

モデル。ミスコンのレッスン中に過呼吸で運び込まれるが、異常なふらつきやめまいが残り入院。その後神経障害や感覚異常に襲われる。病名はビタミン12欠乏による「亜急性連合性脊髄変性症」

塚田康史 (渡辺哲)

「アース文具株式会社」の社員。繁華街で若者に刺されて救急搬送。普段は温厚な性格というが事件をきっかけに人格が豹変。ナトリウム値が低く水を異常に飲んでいたため「水中毒」が疑われたが、その後アスベストによる「肺がん」と判明。

真山香苗 (岩田さゆり)

人気歌手。レコーディング中に倒れ救命救急センターに入院。当初は「マイコプラズマ肺炎」かと思われたが、入院中に症状が悪化し喀血。病名は「麻疹巨細胞性肺炎」

山崎健人 (桜田 通)

不慮の事故で速水に救われたが一生車椅子の生活となる。速水に自分のことを覚えていないと言われて逆上。速水に襲い掛かるが、直後に痙攣を起こす。病名は「正常圧水頭症」

勅使河原聖也 (鈴木 浩)

ホスト。バースディイベントの最中、痙攣を起こして倒れる。真っ先に急性アルコール中毒が疑われたが錯乱状態がつづき、人の顔がわからないなどの記憶障害を発症。病名はチョウセンアサガオとゴボウを間違えて食べたことによる「食中毒」

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「医療ドラマまにあ」としての感想

ジェネラル・ルージュ

速水先生がこれほど多くの命を救えたのも、それを支える「チーム」があったからでしょう。

特に災害医療の現場では、そこにいるスタッフ全員がフルパワーで動いているからこそ、日本が未曾有の大災害をいくつも乗り越えてきたのだと思うと、医療従事者の方たちにはつくづく頭が下がります。

ちなみに、この作品で何気に華をそえていたのが当時22才の「松坂桃李」くん。研修医役としてまだ出番は少なかったものの、要所要所で存在感をアピールしていました。

この翌年には、NHKドラマ『梅ちゃん先生』で連続テレビ小説初出演。同年公開の映画『ツナグ』で第25回日刊スポーツ映画大賞、石原裕次郎新人賞、第36回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第22回日本映画批評家大賞 主演男優賞と、この作品が飛躍の足がかりになったのは言うまでもありません。

それにしても速水先生(西島秀俊)のルージュをつけた唇にはゾクっとしましたよ。また、チュッパチャップスを舐める口元も相変わらずセクシー♥

西島秀俊さんは、「2014年熱愛・結婚報道で一番ショックだった男性芸能人」の第一位に輝き、当時は「西島ロス」というワードも生まれたほどでしたよね。

私も泣きました…

皆さんは、2009年の映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」での速水先生(堺雅人)とどちらがお好みですか?

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