「となりのナースエイド」の視聴率が気になる!ロケ地や医療監修は?

となりのナースエイド ドラマ
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医療現場で大活躍の看護助手を主人公にした医療ドラマ「となりのナースエイド」。

主人公のドタバタぶりとツッコミどころ満載の脚本に、早くもSNS上で炎上しているようです。

とはいえ初回の視聴率は8.6%と、なかなかの好スタート。

天才外科医、竜崎大河(りゅうざきたいが)役が高杉真宙くんなのも、高視聴率の一因かもしれません。

この記事では、毎回の視聴率やツッコミどころ、また気になるロケ地や医療監修についてご紹介しています。

現役医師執筆の医療エンターテイメント、今後のストーリーが楽しみですね。

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ナースエイドとは

画像はイメージです

ナースエイドとは別名「看護助手」とも呼ばれ、医療や介護現場で看護師のサポートをする仕事です。

具体的には、患者の食事の世話・入浴や排泄の介助、体位交換、移動補助のほか、病室の清掃やベッドメイキング、また、カルテや検体の運搬など多岐にわたります。

さらには、手術室の清掃や手術用器材の滅菌なども任されている場合もあり、看護師の負担軽減に大きく貢献しているのは間違いありません。

公的な資格があるわけではないので医療行為はできませんが、言い換えればそれ以外の雑多な業務がほとんど回ってくると言っても過言ではなく、体力勝負の仕事だと言えるでしょう。

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ドラマ「となりのナースエイド」

引用:公式X

放送日時:毎週水曜 夜10時~ 日本テレビ系列
脚本:オークラ
音楽:井筒昭雄
主題歌:Awesome City Club「ヒカリ」
原作:知念実希人「となりのナースエイド」(角川文庫)

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医療監修 他

◆医療監修:新村核(セコメディック病院)

脳神経外科の現役医師である「新村核」医師は、他にも数々の医療ドラマの監修を手掛けています。

新村核先生の医療監修作品

「ザ・トラベルナース」「ドクターチョコレート」「トップナイフ天才外科医の条件」「ドクターX」「大病院占拠(櫻井翔)」など

◆ナースエイド監修:伊東都(セコメディック病院)、角頼三保子
◆手術指導:杉本真樹(帝京大学冲永総合研究所)
◆看護指導:石田喜代美

ロケ地

東京都立多摩総合医療センター(病院ロビー)
もつ鍋 さくら
塙保己一資料館
H.Uグループホールディングス(病院外観)
東京外国語大学

※順次追加します

主なキャスト

引用:X公式
役名キャスト役柄
桜庭澪
(さくらば みお)
川栄李奈星嶺医科大学付属病院新人ナースエイド。自称「医療おたく」で、イケメン外科医の竜崎大河に憧れている
竜崎大河
(りゅうざき たいが)
高杉真宙星嶺医科大学付属病院外科医。患者に対し、クールで愛想がないが、変な期待をもたせるのは患者のためではないという、彼なりの思いやりでもある
桜庭唯
(さくらば ゆい)
成海璃子澪の姉。難病「シムレス」で余命宣告されていた
橘 信也
(たちばな しんや)
上杉柊平新宿南警察署刑事課、刑事。唯の元カレ
片岡晴美
(かたおか はるみ)
水野美紀ナースエイドのリーダー。優しく周囲に気遣いのできるしっかり者
菊池相馬
(きくち そうま)
矢野悠馬先輩ナースエイド。少々気が弱いが優しい性格
小野夏芽
(おの なつめ)
吉住 (お笑い芸人) 先輩ナースエイド。棘のある言い方で、をしばしば戸惑わさせる
火神郁男
(ひがみ いくお)
古田新太統合外科教授。次期ノーベル賞候補とも言える人物で、人当たりのいい人格者
火神玲香
(ひがみれいか)
瀧本美織火神郁男の一人娘で統合外科医師。大河に告白するも無下に断られた
猿田弥彦
(さるた やひこ)
小手伸也外科医。火神教授の腰巾着
上野奈々
(うえのなな)
大藤由佳チーフ看護師。オペ看
中山明菜
(なかやま あきな)
織田梨沙 看護師。噂話が大好きで、ナースエイドを見下している
五十嵐ちえみ
(いがらしちえみ)
あかせあかり看護師

あらすじ&視聴率

第1話 くせ者ナースエイド誕生! 視聴率8.6%

星嶺医科大学付属病院の統合外科に配属された新人ナースエイドの澪(川栄李奈)は、ロビーで腰が痛いと訴えている女性を発見。

症状を聞き、ただの腰痛ではないと直感した澪は、近くにいた外科医の猿田(小手伸也)を呼び止め「先に診察してください!」と直談判するも却下。それどころか「医師に命令した小生意気な看護助手」というレッテルを貼られてしまう。

ただし、後にその女性が「大動脈解離」を発症していたことがわかり、天才外科医の竜崎(高杉真宙)は、「お前は何者だ?」と澪(川栄李奈)に一目置くようになるのだが・・・。

第1話のツッコミどころ

・ガウンもマスクもつけないで病棟スクラブでオペ室に乗り込んでくるなんて!
・「おむつ交換でーす」ってそんなでかい声で高らかに言わなくても…
・忙しそうな病院なのに、ナースエイドはいつも4人行動で暇そうなのはなぜ?

第2話 モンスターナースエイドVS超わがままVIP患者! 視聴率8.8%

一度ならずも、二度も患者の危機を救った桜庭澪(川栄李奈)は、竜崎大河(高杉真宙)にますます正体を怪しまれてしまう。

「お前は何者なんだ?」と詰め寄られ、「自分は人殺し…」と言いかけるも、すぐに「冗談です…忘れてください」と訂正するが、大河は釈然としない様子…。

そんな中、星嶺医大の特別個室に超人気インフルエンサーの高梨萌(恒松祐里)が入院し、大河が担当となった。

診断の結果はステージ1の膵臓ガン。ただし発見が早かったため完治が可能だが、本人は「手術はしない」の一点張り。澪は大河から彼女を説得するように指示されるのだが・・・。

第2話のツッコミどころ

・大河先生かっこよかったけど 患者さんをお前呼びするのはありえへんで
・オペ直後なのに、「自分で傷口見てみれば?」って、ガーゼも貼って無いんかい!
・ビュッフェスタイルのある職員食堂はあるけど、さすがにステーキは無くない?

第3話 明かされる衝撃の過去 視聴率7.8%

大河(高杉真宙)に「一緒に帰ろう」と言われて車に乗り込んだ澪(川栄李奈)は、半年前に命を落とした姉・唯(成海璃子)のこと、自分のことを「人殺し」と言った理由、そしてなぜナースエイドとして星嶺医大にやって来たのかなどを打ち明け始める。

全てを告白し寮に戻ると、部屋が荒らされてパソコンだけが無くなっていた。

警察が調べる間、部屋に入れなくなってしまった澪は、隣に住む大河の部屋に一晩泊めてもらうことになったのだが・・・。

第3話のツッコミどころ

・大河先生の部屋、こけしだらけでワロタ
・シムレス?全身に同時多発するガンがいきなり2人も登場するなんてありえない
・麺&麺!?!?掴めない…竜崎大河が掴めない……

\ 原作、知念先生のつぶやき /

第4話 新たなクセ強キャラ現る! 視聴率7.1%

「唯は自殺じゃない…殺された」。澪(川栄李奈)は、唯の元彼で刑事の橘(上杉柊平)から、姉・唯(成海璃子)の死に他殺の可能性があることを聞かされる。

橘の話では、唯は生前「辰巳浩二」という男のことを調べていたという。半グレ集団のリーダーで、特殊詐欺や違法ドラッグなどあらゆる犯罪に手を染め、場合によっては殺人すらいとわない危険人物だが、今のところ居場所さえつかめていない。

唯はその行方をたった1人で調べており、おそらく辰巳に関する重大な情報を手に入れたせいで殺されたというのだ。

動揺した澪は、大河(高杉真宙)に相談しようと部屋を訪ねるが、大河は最近、密かに毎晩どこかへ出かけているらしく全然寮に帰ってこない…。

第4話のツッコミどころ

・オームスやらシムレスやらよくわからん
・瀧本美織→ドラマ「美男ですね」での役名が「桜庭美男」だったはず
・わー、ドクターXじゃん!

第5話 衝撃!大河の裏の顔  視聴率7.5%

澪(川栄李奈)は、姉を殺害したと思われる辰巳たつみ(やべきょうすけ)を探しに、山奥の屋敷に赴く。そこである人物に遭遇するが、その男はなんと大河(高杉真宙)だった。

何故、大河があそこにいたの?動揺した澪は仕事が手につかない。

その頃、火神(古田新太)は、独自に開発したオペレーションシステム『オームス』の実用を目指し、オームスに適応できる人材を探していた。

第5話のツッコミどころ

・肝臓摘出と移植が同じドクターはありえないだろ
・大河先生のカッコよさしか勝たん

第6話 「消えない大河への疑惑と加速する謎」 視聴率8.0%

辰巳が姉・唯(成海璃子)の死とは無関係だったことが判明してショックをうける澪(川栄李奈)。やはり唯は自殺だったのか…。

ただし、橘(上杉柊平)が言うには、また他殺の可能性が捨てきれないと言う。

なぜなら唯のPCには、星嶺医大の統合外科に関する資料が大量に残されており、おまけに大河(高杉真宙)の写真まで残されていたからだ。

姉は何を調べていたのか?居ても立っても居られない澪は、大河を居酒屋『乙女』に呼び出し、「先生が私のお姉ちゃんを殺したんですか?」と問い詰める。

その頃、先輩ナースエイドの晴美(水野美紀)は、星嶺医大に通う息子・照希(兵頭功海)が相談も無く退学届を提出したことに激怒。

照希が尊敬する大河に頼み、大学を辞めないように説得してもらおうと試みる。

第6話のツッコミどころ

・竜崎大河には惚れる要素しかない
・このドラマ、いつも終わり方がエグイ
・川栄李奈が29才には見えない 

第7話 「急展開!クセ強キャラたちの裏の顔!」 視聴率7.2%

先輩ナースエイドの晴海(水野美紀)の息子・照希(兵頭功海)が「海綿状血管腫」の術中に、「桜庭澪を監視すればいいんですね…」とつぶやいたことにショックを隠せない澪(川栄李奈)。

この言葉は、晴美(水野美紀)が、誰かの命令で自分を監視していたことを意味するからだ。晴美に監視を命じたのは一体誰なのか?何のために…?

大河(高杉真宙)は、晴美に澪の監視を命じた人間こそ、澪の姉・唯(成海璃子)を殺した人物ではないかというが・・・。

第8話 明かされる大河の過去

ある日、一人の症状が星嶺医大に入院してくる。その少女は小夜子(永瀬ゆずな)という名で、大河(高杉真宙)の家族だというのだ。

小夜子は今すぐ手術が必要な状態だが、小夜子にはどうしても手術を受けられない複雑な事情があるという。

その頃、猿田(小手伸也)に背いて澪の監視をやめた晴美(水野美紀)、夏芽(吉住)、相馬(矢本悠馬)の3人は、猿田が反撃してくるのではないかと不安になっていて・・・。

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最後に

となりのナースエイド

高杉真宙のスクラブ姿が見たくて視聴した私。いろいろツッコミどころはあるけれど、医療ドラマだからといってリアルを追求しなければいけないわけではありません。

あくまでもドラマなので、楽しめる部分を見つけて楽しめばいいのではないでしょうか。

個人的にはツンデレの竜崎先生高杉真宙)も良いけど、「PICU」で子供たちに囲まれている矢野先生も捨てきれないなぁ。

いずれにせよ、今後は「恋つづ」のようなラブストーリーに発展するのか、はたまた「ドクターホワイト」のように澪(川栄李奈)が難病を突き止めて、命を救う医療ドラマになっていくのか、見ものですね。

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